こんにちは!経堂ちとふな中央整骨院です。
今日 2/7(土)は 冷たい雨〜みぞれ中心で最高気温も6℃前後、
明日 2/8(日)は みぞれ・弱い雪の可能性もあり、とても冷え込みやすい週末 です。
こうした 寒冷・湿った天気で気温が低く、体が冷える時期は「ぎっくり腰」や「寝違え」といった急性の痛みが起こりやすい と言われています。
🧠 どうして寒さで痛みが出やすいの?
1. 筋肉が硬くなりやすい
寒さで血流が悪くなると、
筋肉が収縮しやすく コリ・緊張が強まり、急な動きで炎症(ぎっくり腰・寝違え)が起きやすくなります。
2. 気圧・温度変化の影響
雨やみぞれ・雪の前後は 気圧が変化しやすく、体のバランス感覚にも影響。
この影響で首や背中の筋肉がさらに緊張しやすくなります。
🧍♂️ ぎっくり腰・寝違えが起きたら?
✴️ 急性期の対応(痛み出した直後)
- 無理に動かさない
痛みのある方向への動作は避ける - アイシング(初期1~2日)
患部を15分程度冷やす(熱感がある場合) - 安静にする
必要以上に体を動かさず、体を冷やさない
✴️ 痛みが落ち着いてきたら
- 温めて血流改善
お風呂や温かい蒸しタオルでゆっくり温める - 軽いストレッチ
痛みのない範囲で筋肉をほぐす - 姿勢の見直し
猫背や前屈姿勢が続くと再発リスクが高くなります
🔎 気温・天気とセルフケアのコツ
🌦️ 今日・明日の気候(東京)
- 2/7(土):冷たい雨〜みぞれ、体感は真冬並み
- 2/8(日):弱い雪・みぞれの可能性あり
いずれも 寒くて体が縮こまりやすい天気 です。
こういう日は…
✔︎ 外出時は 重ね着・首回りを温める
✔︎ 長時間の同じ姿勢を避ける
✔︎ 休憩ごとに 軽いストレッチ
✔︎ 冷えたら早めに 温めて循環を促す
…といった工夫が痛み予防になります。
👉 経堂ちとふな中央整骨院でのケアが効く理由
当院では
- 筋肉のこわばりを和らげる手技
- 関節の動き調整
- 血流促進
- 日常動作のアドバイス
などで、 ぎっくり腰・寝違えの再発予防につながるケアができます。
📌 まとめ
✔️ 今週末は冷え込みが強く、体の負担が増えやすい
✔️ 寒さで筋肉が硬直すると“ぎっくり腰”“寝違え”が起きやすい
✔️ セルフケア+プロの施術で早めにリカバリーを!
予約不要で施術も可能です!ぜひ経堂ちとふな中央整骨院にご相談下さい!
〒156-0052 東京都世田谷区経堂2丁目16-1
℡03-5799-4228
診療時間
月火水金: 9:00 – 12:00|15:00 – 20:00
土日祝日: 9:00 – 12:00|15:00 – 18:00
定休日 : 木曜