こんにちは!経堂ちとふな中央整骨院です。
最近「冷えがつらい」「体がだるい」「原因がわからない不調が続く」といったご相談が増えています。
実は“冷え”は単なる体質ではなく、さまざまな不調の引き金になる重要なサインです。
冷え性が引き起こす主な不調
① 慢性的な腰痛・肩こり
体が冷えると血管が収縮し、筋肉への血流が低下します。
その結果、筋肉が硬くなり、腰痛や肩こりが慢性化しやすくなります。
特に冬場や冷房の効いた室内では、
✔ 朝起きたときの腰の痛み
✔ 夕方になると悪化する肩こり
が起こりやすくなります。
② 自律神経の乱れ
冷えは自律神経のバランスを崩します。
その影響で
- 頭痛
- めまい
- 倦怠感
- 不眠
といった症状が現れることもあります。
「病院では異常なし」と言われた不調が、実は“冷え”由来というケースも少なくありません。
③ むくみ・だるさ
血流やリンパの流れが悪くなることで、老廃物が溜まりやすくなります。
その結果、脚のむくみや全身の重だるさにつながります。
なぜ整骨院で冷え対策が必要なのか?
冷えの原因は単に「気温」だけではありません。
✔ 姿勢不良
✔ 骨盤のゆがみ
✔ 筋肉量の低下
✔ 運動不足
これらが重なることで、血流が悪くなり“冷えやすい体”になります。
当院では、
- 骨格・骨盤バランスの調整
- 筋肉の緊張緩和
- 血流改善を促す手技療法
- 自宅でできるストレッチ指導
などを通して、体の内側から冷えを改善するサポートを行います。
自宅でできる冷え対策3つ
① お風呂は38~40℃で15分
熱すぎるお湯は交感神経を刺激し逆効果になることも。
ぬるめでじっくり温めるのがポイントです。
② お腹・仙骨を温める
カイロは腰よりも「おへその下」や「お尻の中央(仙骨)」に貼ると効果的。
③ ふくらはぎを動かす
ふくらはぎは“第二の心臓”。
かかとの上げ下げを1日30回×3セット行うだけでも血流改善に役立ちます。
こんな方はご相談ください
- 冷えと一緒に腰痛や肩こりがある
- 冬になると毎年体調を崩す
- 手足が冷たくて眠れない
- 原因不明のだるさが続いている
冷えは放置すると慢性痛や自律神経症状につながります。
「体質だから仕方ない」とあきらめず、早めのケアが大切です。
まとめ
冷え性は単なる寒さの問題ではなく、
血流・筋肉・姿勢・自律神経が関係する全身の問題です。
経堂・千歳船橋エリアで体の不調にお悩みの方は、
経堂ちとふな中央整骨院で“冷えにくい体づくり”を目指しましょう。
経堂ちとふな中央整骨院
〒156-0052 東京都世田谷区経堂2丁目16-1
℡03-5799-4228
診療時間
月火水金: 9:00 – 12:00|15:00 – 20:00
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定休日 : 木曜