寒暖差で急増!“ぎっくり背中”の予防法|朝のNG行動に要注意

こんにちは。経堂ちとふな中央整骨院です。

3月は、朝晩は冷え込むのに日中は暖かい…そんな“寒暖差”が大きい季節。
この時期、当院でも急増するのが「ぎっくり背中」です。

「朝起きた瞬間に背中がピキッと…」
「顔を洗おうと前かがみになったら激痛…」

実はこれ、“朝の何気ない行動”が引き金になっているケースがとても多いんです。


■ ぎっくり背中とは?
いわゆる「背中の軽い肉離れ」のような状態で、
筋肉が急に引き伸ばされたり、強く緊張したときに起こります。

特に寒暖差のある時期は、
・筋肉が冷えて硬くなる(朝)
・日中との温度差で自律神経が乱れる
といった影響で、普段よりもケガをしやすい状態になります。


■ やりがち!朝のNG行動3つ

① 起きてすぐ勢いよく動く
→ 寝ている間に体温は下がり、筋肉はガチガチの状態。
そのまま急に動くと、背中の筋肉を痛めやすくなります。

② 前かがみで顔を洗う・靴下を履く
→ 背中が一気に引き伸ばされるため、負担が集中します。

③ 体をひねりながら物を取る
→ 「ねじり+前かがみ」はぎっくり背中の典型パターンです。


■ 今日からできる予防法

◎ 起きたらまず“深呼吸+軽く伸び”
→ 布団の中でOK。背中をじんわり動かしましょう。

◎ 最初の一歩はゆっくり
→ 「いきなり動かない」が最大の予防です。

◎ 朝は1枚羽織る
→ 背中を冷やさないだけでリスクは大きく下がります。


■ こんなサインは要注意
・背中が張っている感じが続く
・呼吸すると背中がつっぱる
・朝だけ違和感がある

これらは「ぎっくり背中予備軍」の可能性があります。


■ まとめ
ぎっくり背中は“突然のケガ”に見えて、
実は「朝の習慣」で予防できるケースが多いです。

特に寒暖差の大きいこの時期は、
「ゆっくり動く・冷やさない・無理をしない」ことが大切です。

少しでも違和感を感じたら、早めのケアがおすすめです。
気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。

経堂ちとふな中央整骨院

〒156-0052 東京都世田谷区経堂2丁目16-1

℡03-5799-4228


診療時間
月火水金: 9:00 – 12:00|15:00 – 20:00
土日祝日: 9:00 – 12:00|15:00 – 18:00
定休日 : 木曜

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