こんにちは。経堂ちとふな中央整骨院です。
少しずつ気温や湿度が上がり、梅雨の気配を感じる季節になってきました。
この時期、「なんとなく身体が重い」「頭痛や肩こりが増えた」「朝からだるい」といった不調を感じる方が増えてきます。
実は、梅雨前は自律神経が乱れやすく、身体に負担がかかりやすいタイミングです。今回は、梅雨を快適に過ごすために今から整えておきたい身体のポイントをご紹介します。
なぜ梅雨前に不調が出やすいの?
梅雨前は、気圧や気温の変化が大きくなります。
身体はその変化に対応しようと頑張りますが、うまく調整できないと自律神経が疲れてしまいます。
特にこんな症状が出やすくなります。
- 肩こり・首こり
- 頭痛
- むくみ
- 腰痛
- 疲労感
- 睡眠の質の低下
- 胃腸の不調
デスクワークやスマホ使用による姿勢の乱れがあると、さらに症状が強くなることもあります。
梅雨前に意識したい3つのポイント
① 身体を冷やしすぎない
気温が上がると冷たい飲み物や冷房を使う機会が増えますが、身体が冷えると血流が悪くなり、だるさやむくみの原因になります。
- 常温の飲み物を取り入れる
- 湯船に浸かる
- 軽い運動で汗をかく
こうした習慣が身体の巡りを整えてくれます。
② 軽い運動で血流改善
湿度が高くなる前に、身体を動かす習慣をつけておくことも大切です。
おすすめは、
- ウォーキング
- ストレッチ
- ラジオ体操
- 肩甲骨まわりを動かす運動
など、無理なく続けられるものです。
筋肉が動くことで血流が良くなり、自律神経も整いやすくなります。
③ 姿勢を整える
猫背や前かがみ姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉が緊張し、自律神経にも影響します。
特に梅雨時期は、首肩の緊張から頭痛につながるケースも少なくありません。
日頃から、
- 深呼吸をする
- 背筋を伸ばす
- 長時間同じ姿勢を避ける
ことを意識してみましょう。
不調を我慢せず、早めのケアを
「まだ大丈夫」と我慢しているうちに、不調が慢性化してしまうこともあります。
梅雨本番を元気に過ごすためには、“不調が強くなる前”のケアがとても大切です。
経堂ちとふな中央整骨院では、お身体の状態に合わせた施術やセルフケアのアドバイスを行っています。
季節の変わり目の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
経堂ちとふな中央整骨院
〒156-0052 東京都世田谷区経堂2丁目16-1
℡03-5799-4228
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