Q. 保育園の子供が腕を引っ張られてから痛がって動かしません。骨折や脱臼も診てもらえますか?

結論:もちろん診察可能です。小さなお子様に多い「肘内障(ちゅうないしょう)」や骨折の初期対応は、国家資格である柔道整復師の専門分野です。お気軽にご来院ください。

子供が急に腕をだらんと下げて泣き止まない場合、肘の骨が輪状靭帯から外れかける「肘内障(いわゆる肘抜け)」の可能性が非常に高いです。また、転んで手をついた際の骨折も日常的に起こり得ます。

当院では、日頃から近隣の保育園に通う小さなお子様にも多数ご来院いただいております。骨や関節の専門家である30歳の院長(柔道整復師)が、エコー等の確かな評価を行い、肘内障であればその場で安全に整復(元の位置に戻す処置)を行います。骨折が疑われる場合の応急処置(固定)や、必要に応じた整形外科へのスムーズな紹介も行っておりますので、慌てずにまずは当院へお連れください。

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